アウトドアにおいてテントは、とても重要なアイテムだと思います。
いろいろな種類があり、大きく分けてドーム型とロッジ型があります。
最近では、この境い目もあいまいになりほとんどがドーム型になってきています。
目的や設置場所によって、どのタイプを使用するのか考えられますが、現在は軽くて扱いやすいドーム型が主流になっています。
ドーム型テント
軽量、コンパクトで扱いやすく設営が簡単
用途はツーリングからファミリーまで多種多様!!
ポールは軽くて丈夫なグラスファイバーやスチール、ジュラルミンの素材が主流です。
ドーム型は軽量のポールを湾曲させ、そこにテントの本体を吊すタイプと、本体についているガイドに、ポールを通して立てるタイプが有ります。
2本のポールをクロスさせ、その張力で立てるものが主流ですが、複数のポールを使用するタイプなどメーカーにより様々な工夫がなされています。
基本的には、ポールにフックを掛けるだけなのでだれでも簡単にできます。
本体とフライの間に隙間が出来るめ、雨の日にでも本体が濡れにくいという点があります。ガイドにポールを通すタイプは、テント全体で貼ることになる為め、強風にも強くて安心感が有ります。このようなドーム型のタイプは設営がとても簡単で、強度も十分であるため幅広く使用されています。
昔のタイプは、ロープワークがとても大変でした。
ロッジ型テント
内部の圧迫感を取り除き広々とした居住性を考えて作られたテントですが、重たいし設営にも時間がかかります。
構造的には家型に近いもので、特色としては、棟の高さでテントの中でもくつろぐ事ができる、開放感を満喫できるような構造になっています。
テントを選ぶ場合はしっかりと吟味して選び、そして大切に扱いたいものです。

