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キャンプ場などで料理する場合のルール

アウトドアやキャンプ場でバーベキュー料理などをする場合には当然ですがルールがあります。
キチンとルールを守って楽しい思い出にしましょう。
ゴミ投げの仕分け、炊事場の使い方、トイレを綺麗に使うこと、また火の使用を禁止している場所での炊事など。
中には心ない人もいますが、次に使用する人のことを考えて行動しましょう。


1.火の元に気をつける(当然ですね)

ガスカートリッジは大変危険なので、必ず穴を開けてガスを抜いてからゴミに出すこと。
炭や、マキを使った場合は、水をかけて確実に火を消しましょう。


2.ゴミは持ち帰る(あとかたづけ)

熊が出没する原因にもなりますので残飯や生ゴミを流さないこと。
次に、使用する方の為にもキチンと後片付けをして帰りましょう。
ゴミの分別し、キャンプ場の指定どおりの方法で指定場所に捨てましょう。


3.食器を洗う
食器を洗う場合は、洗う前に生ゴミなどをキッチンペーパーを使い拭き取ってください。
生ゴミを落としたあとは、洗い場がなければ自宅に持って帰って洗ってください。
洗剤に関しては、合成洗剤は使わない。
天然ヤシ油が主成分の専用洗剤も売っています。
使用後に有機分解されるものがありますので、環境に優しい洗剤を使って下さい。


4.食中毒に注意(夏場は特に)
食材のはクーラーボックスを利用しましょう。
夏場は特に、鮮度がおちますので火をきちんと通さないといけません。
家で作る料理以上に、注意を払わないといけません。
せっかくの楽しみが、食中毒に当たってはたまりませんからね。


5.係員の指示に従う
キャンプ場には、そのキャンプ場だけの特別指定ルールがあります。
係員の指示に従いましょう。
あたりまえのことを、当たり前に行いましょう。


アウトドアで料理を作る場合は、これらの点に注意して楽しい食事を楽しんでください。